【データ分析】サイドビジネス

最近人気の副業では【投資】関連が多いと思います。

特に注目されるのは投資を行う前の資金を副業で得てから投資を行うと言う形態。

このような考えになるのはやはり近年コロナ禍で本業の収入が減少してしまった事に影響を受けていると考えられます。

コロナ禍で売上を上げている業種もあるのですが、打撃を受けてしまった人も多いと思います。

そこでデータを見ると副業を開始した人が多くなった事が明らかとなっています。

「フリーランス・実態調査(2020〜2021)」参照

データによると、2018年から減少傾向だった副業・複業ワーカーの数が急増!この一年間で800万人を超える勢いです。

そして、副業・複業ワーカーを含めたフリーランスの人口は、1,670万人となり過去最大数です!経済規模も28兆円と1年で約10兆円も増加!過去最高を更新中との事。

データで見るフリーランスの区分

①副業系すきまワーカー:本業の他に副業としてフリーランスで仕事をしている人

人数:439万人で全体の26.3%

②複業系パラレルワーカー2社以上の企業と契約し仕事をしている人

③自由業系フリーワーカー特定の勤め先はないが独立しプロフェッショナルな人

④自営業系独立オーナー個人事業主・法人経営者として1人で経営をしている人


以上を踏まえて副業を始めるのにあたり魅力的なホームページ作成とホームページの管理は必須となるでしょう!

もちろん自身でスキルのある人や、ホームページの管理に割く時間的な余裕のある人は不要かも知れませんが①番のように本業➕副業となると時間の使い方次第でビジネスにおける成否は違ってくると言えるでしょう!

そのような時に役立つサービスです!

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収入の減少を副業で賄おうとする人は以前から一定数いたと思いますが、コロナ禍により勢いが増したと言えます。「自由な働き方」によって、勤務時間だけではなく、働き方、働く場所も自由となりました。

今まで東京に集中していた人の流れが、東京から郊外へ流出するという現象も起こっています。

住民基本台帳人口移動報告では都道府県別の転入超過数の推移を見る事ができます。

■総務省のデータ参照

概ね昨年7月から今年2月まで東京➡︎郊外へと人が流れた事が確認できます

近隣の埼玉、千葉、神奈川・・・

・郊外で安価な家賃で快適な住空間を求める人が増えた?

・会社へ行かなくて良い⇒郊外で家賃のコストを抑える

・助成金の利用

・コロナ禍で職を失い安価な家賃を選択

などの理由が想定されます

サイドビジネスは本当に稼げるのか?!

「フリーランス実態調査」のデータから見ると、①番の「副業系すきまワーカー」の平均年収は63.9万円と出ています。

副収入として年に70万程入ってくるので副業をやってみたいと思う人もいる事でしょう。しかし、これは平均であって、詳細な検証を行う必要があると思います。データの内容を見ると①番の副業系すきまワーカーの56%の方が、年収は10万円以下との結果となっています。

更には、このような話しもあります。クライアントにとっては、その人が本業か副業かの選別は無く、副業であっても、プロとしてクオリティを求められます。時間をかけ、手間暇かけ、結果的に思っていたよりも稼げずに負担だけが増え、本業の働き具合も低下するとなっては本末転倒なのです。

収入減少に伴いお金を増やしたい気持ちに任せて副業を始める前に、その副業が本当に稼げるのかや、本業に悪い影響を及ぼさないかといった事もしっかり検証して始める事が必要だなと感じました。

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